八幡雨水ポンプ場

多賀城市中央南部地区を排水区域とする機場でφ800のポンプが1台、φ1350のポンプが4台の合計5台が設置されており、5台同時運転時には 1秒あたり16.5m3の排水能力があります。
ほかには機械設備、受変電設備、計装制御設備があり、大雨時に強制排水を行い地域を災害から守っています。

施設の概要

排水ポンプ
  • 【1排水ポンプ】φ800主ポンプ
  • 【排水能力】1.5m3/秒
  • 【原動機】75KW 400V 4P
  • 【2〜5排水ポンプ】φ1350主ポンプ
  • 【排水能力】3.75m3/秒
  • 【原動機】270PSディーゼル機関
非常用発電機
ディーゼル発電機 350KVA
受変電設備
高圧受電盤他、3面
計装制御設備
水位計
監視制御卓
一面